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初対面
2006 / 01 / 19 ( Thu ) 00:24:19
去年の暮れの大晦日にルームメイトの友人が東京からやってきた。
もちろん彼女は『聾』
ルームメイトは空港まで迎えに行く。そして我が家に到着。
私は玄関までお出迎え

「初めまして!私の名前はxxxです」と初対面なので自己紹介。「健聴者です」と忘れず付け加える
彼女も「初めまして。名前はxxxxです」と自己紹介。
おっと、地元では有名な会社の名前と同じ!と思ったらやはり
「その会社の娘です!」といわれた!
「WAO!社長令嬢!」緊張するな~ どうしようと思った矢先
「冗談です」  ガクガクガク…

一瞬マジで信じてしまった私。
私はよく思うのですが、聾の人って初めて会った人でもすぐ冗談を言ったりする。全員がそうとは限らないが、私の周りには多い。
健聴者の場合初対面って、あまり冗談はしない
お堅い挨拶を交わし、ありきたりの会話。
そして相手の様子を伺いながら、冗談を言ってみたりとかはありますが、いきなりの冗談パンチは合コンの時くらいかしら・・

でも それてすごく良いことだと思う。
いつも思うけど、聾の人って初めて会ってもまるで友達みたいに話すし、硬くないですよね。
健聴者は、敬語をつかいまくりでペコリペコリで打ち解けるのにやや時間がかかります。

最初の挨拶の時ってものすごく文化の違いを感じますよ。
心の開き具合がまったく違うというか、健聴者はものすごいガードが固く、隙間などまったくないけど、聾の人はそこまで固くないなと私は感じました。健聴者の感覚で挨拶をするとカクッとひょうし抜けした事も多々あります。あまりにも硬い自分に気づいたりとか…

とにかく、最初だからと言って自分を創らなくてもいいんですよね。
そんな事を学びました。

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手がかじかんで・・・・
2006 / 01 / 07 ( Sat ) 14:04:02
新しい年になりましたね。
みなさんお正月はいかがでしたか?

余談ですが、なぜお正月って思い切り冬なのに「新春」っていうのかな~と何気に疑問をもちつつ、この歳…(汗) 100円ショップで面白雑学のカレンダーを買ったらその事が書いてあり、なるほどと勉強になった。みなさん知ってました?
かつての暦は大陰暦で数えられいて、今で言う旧正月から春夏秋冬と数えられてたから、そのなごりで、お正月は「新春」となるそうだ。
多分、マジ!今頃そんなん知ったの?と思ってる方たくさんいるでしょうね。そうです。私は自分でも認めるほどアホなんです・・・



さて余談はさて置き、5日の日も寒かったですね
外でデフキッズに来ている女の子と会って、新年の挨拶をしました。聾ですから手話でご挨拶ですが、寒くて寒くて・・・・
手袋をお互いに持ってませんので、手話をしてはポケットに手をつっこみ、また簡単にチャチャッと手話してポケットに突っ込みの繰り返し、挨拶のあとはお正月はどうだった?とか、お年玉の話とか、色々ありますが、あまり長く話すと手がかじかんで…  動かない… けっこう手がつらい・・
手が動かないと指文字もはっきりわからないし、手話もはっきりわからない
多分聾者の人はこういう場合の手話も完全に読めるんだろうな…。


私は思いました。聾の人達は手袋が必要だな。と
聴者の場合、寒い時は、手をポケットに入れながら話したり、両手で手をこすりこすりしながら話したり、カイロをにぎりしめて話したり、とか色々寒さ対策をしながら 話をすることが出来るけど、手話となったら、手を寒い風にさらしながら話さないといけない…手袋がないと、手が手がう、ご、かない… 

改めて聴者の便利さを感じた瞬間でもあった。
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