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手話通訳
2006 / 03 / 16 ( Thu ) 23:44:09
今日は簡単な手話通訳をしたへへへ
そんな堂々といえるほどの通訳ではないのだが…

なにせ手話を覚えたのが最近の話で、聾の世界も最近知り始めたばかりですから、会話を手話でするのは楽しいけど、なぜか通訳ってなるとすっごく緊張して構えてしまうんだよね~

通訳って、的確にその人の話を伝えなければならないでしょ。
しゃべってる通りに手話をやったて、なかなか通じないのもあるし、表現によっては意味もだいぶ変わってきちゃうし、この人は何を言おうとしているのかを考えながら瞬時に手話に変えなければならないってのが、頭の弱い私にとってはすっごく緊張のときなのです。
まじっすよ。

それに聾の世界を知ればしるほど、だんだんだんだんと手話通訳に対してものすごく恐怖を感じるというか、通訳というものに躊躇してしまうのです。
聾の人達の手話を見て、手話の深さをものすごーく感じるのです。だから中途半端な私は躊躇しちゃうのかもしれない
するならちゃんとしなくっちゃね!と自分に言い聞かせる今日であった。アハハ


でも、通訳っていつも思うけど、難しいよね。
手話での表現ももちろんむずかしいんだけど、いかに黒子になるかが、私には難しい…

その人の話を通訳しないといけないのに、私が聞き入ってしまったり、私が返事をしてしまったり、その話に反応をついついしてまうのです。
今日も、黒子に徹しようと努力をいたしましたが、所々反応が…
通訳の難しさを改めて知った今日でした。
アハハ

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聴者よ!
2006 / 03 / 15 ( Wed ) 00:23:59
世界的有名な某ファーストフードの店「○○ド○○ド」での出来事。
仕事も終わり、小腹がすいたので、聾者の友達と有名ファーストフード店○○ド○○ドに入りポテトでも食しながら、手話でおしゃべりしていた。その友達の話はいつもとてもおもしろい
その日もまたびっくりするような話で、驚いたり笑ったりと聞いている私はとても忙しい

話に夢中になっていたとき、一人の女の子がトレーも持って テクテクテクとわたし達のテーブルに近づいてきた。
手話が珍しいのか、友達の手話に目が釘付け状態。わたし達の隣のテーブルが空いていたので、その女の子はそこに座ろうとしていた。
多分珍しいからだと思う。話しかけたかったけど、手話初心者の私は、見逃してしまうとストーリーが分からなくなってしまうので、視界に入る女の子の動きを確認していた。

暫くするとその子のお母さんらしき人がきて 女の子に「○○ちゃーん、席とっててくれた~?」と言いながら近づいてきた。
女のこは「うん、ここでいい?」と言ったあと、お母さんが近づいてきてそのテーブルに座ろうとし腰を下ろながら横目でチラッと手話で話しをしている私の友人に気づいた。
そして小声で子どもに「あっち行こう、あっち。ここは落ち着かないから」

ですって…
どういう事?????
ナゼ落ち着かないのかしら????

以前に別の聾の友人から聞いたことがある。
レストランで手話で話しながら食べていると、隣のテーブルの人は、ほとんど残して帰って行ったと…
それを聞いた時も不思議だったけど、まさしくそれと同じような体験をしたような気がした。

聴者の人達に呼びかけたい!
聾の人達を見かけたとき自然と失礼な態度をとっていませんか?
そんな偏見をもった聴者よ!あなたは何様ですか?
聾の人も人間ですよ~!ただ聞こえないというハンディを持っていて、手話が聴の言葉と同じなのです。偏見の目で見ている人がいたらそれはあなたがおかしいのです!
もし自分が聞こえなかったらってことを想像してみてください
あなたに何ができますか?
聴の世界で生きていくのに、どれだけの努力が必要か考えて見てくださいね。


ファーストフードでの一瞬の出来事は私にとって、とてもショッキングでした。
もちろん背中を向けていた聾の友人は その一連の出来事に気づいていません。




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気持ちは分かるよ
2006 / 03 / 12 ( Sun ) 18:53:20
先月某有名キャスターの講演会があった。
その主催側であるので会場の準備の為、早めに会場に行き、色々な準備をしていた時の事である。

私たちも忙しいし、施設のスタッフも私たちの要望や、相談事や色々な事でバタバタしている。
私たちは聾であることは(私はその中で聴である)その施設の人は知っているので 聾でも分かるように話かけて来る(手話を使っている人もいる)

そんな時少し年配のおじさんが駐車場の事を心配してバタバタバタとやって来て、聾になんだかんだと話しかけている。でも聾の人は
「???」と後ろを向いてしまいました。そのおじさんは「あ!聞こえないね」と気づいたらしく再度説明。さて、どうやって説明したと思いますか?


「大きな声でゆっくりと・・・」

まるで耳の遠い  に話しかけるみたいに話してました。もちろんまったく聾の人は気づいてません
隣で見ていた私は思わず「ぷっ」と吹きだしてしまいました。
もちろん返事がないので、私が代理で「わかりました」と返事をしておきました。
そのおじさんは私も聞こえないと思ってたみたいなので、その返事に満足して引き続き私に「大きな声でゆっくりと・・・」説明して帰って行きました。トホホ…

聞こえないから思わず 大きな声でゆっくりと話したくなる気持ちは分かります。私も聾の事をあまりしらなければきっと同じような態度をしたと思いますよ。
それだけ理解度が薄いってことですよね。
やっぱちゃんとおじさんに言えばよかったかなとちょっと後悔 また次の機会にそのような事があったらちゃんとおしえましょう!と教訓になりました
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一隻眼
2006 / 03 / 01 ( Wed ) 15:34:13
ある観光地のとある有名施設のレストランの中での出来事。
聾の友人と食事中
突然聾の友人が「あの人は韓国人だよ」とぼそっと言う。
「あ、あそこの人達も」「あそこもだ!」と次から次と小さな声で教えてくれる。

次から次にいうので私はてっきり冗談かと思った。隣のテーブルに座っている人までも「韓国人だ」とまで言う。

まさかと思い、私は隣のテーブルの会話の内容を聞いてみると…日本語ではない!ということに気づいた。
また、その施設の通訳専門らしき人が、韓国語であいさつをしている!
わっ!また当たってる!と私はびくりした。
よーく見ると、確かに少し日本人の顔ではないなとわかる。


雰囲気とかでなんとなく分かる時もあるけど、そんな瞬時に見分けるなんて・・・ すご!
(もしかしたら私だけがわからなさ過ぎかもしれないけど
ただあんなに大勢の中で、ただ座って食事をしているだけなのに
よく判るな~と感心してしまた。


聴と聾の違いが新たにここで発見。
聾は、目で判別する。聴は聞いて言葉で判別する。
もちろん見てわかるのもあるけど、やはり聴の目は聾ほどすごくはない 
当り前のことだけど、改めて実感

聾は聴の耳の分まで目で判断しないといけないから、目の力が優れているんですね。
すばらしい一隻眼といいましょうか、すばらしい観察力と言いましょうか… とにかくびっくり仰天でした

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