スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 admin page top↑
手話クラスの帰り道
2006 / 10 / 02 ( Mon ) 09:42:47
週に一度手話クラスに通っていた。6月から9月までの4ヶ月間限定のクラスだったが、中身がとっても濃くて講師が聾の聾で、聾的手話を教えてくれた。聴者的手話は許されない… 過酷な4ヶ月間も終わった...ちょっと寂しいな。でも次は来年あるかもしれないから楽しみ

さてそのクラスでわずかな時間だったけど、手話を使わない表情だけの会話を教えてもらった。
手話で質問されて、こちらは手話はまったく使わず表情だけで返事をする。


例えばこのような顔を表情豊かに表現することで会話ができることを教えてもらったが・・・・
簡単そうで実際やってみたら作れない ガーン!!!
聴者にとってはなかなか難しいし恥ずかしいガチガチの筋肉。いかに聴者は表情を使っていないかが認識される。

その日は聾者の人がたくさん来ていて、見本を見せてくれた。
すばらしい~ 完璧に会話が手話がなくても成り立っている。
それも俳優顔負けの表情が豊かなこと!!思わず拍手をしたくなった

聴者も一人一人質問を言われて表情で返事を返すが・・・
ガチガチロボット
あまりの作れなさに大爆笑で終わってしまった

そんな帰り道、私はJRを使って我が家へ帰る。
鹿児島中央駅発なので座って帰れる
私はずーっと頭からあの聾者の表情が離れない!になったのではなく、あの表情はどうやったら作れるのかずーっと頭から離れなかった。電車も出発してどれくらいの時間がすぎただろうか・・・
ふと気がつくと私は寝てしまって乗り越したなどと書きたいところだが、ふと気がつくと私は表情の練習をしていた
こんあ感じかな

それもこっそりではなく、かなり大胆に座ったまま誰に向けてはではなく笑ったり、あせったり、違う違うと首をふっていたり、うなずいたりまだまだたくさんしたと思う完全に自分の世界に入り込んでしまっていた トホホ
多分正面に座っていた人たちは不気味だったと思う。ふと気づいたとき斜め前のお兄さんと目が合った。すぐにそらされてしまった。当たり前だよね
多分私はおかしい人と思われたかもしれない。そのあとの私は何事もなかったかのように冷静な顔で座り我が家の駅についたらそそくさと降りていった。
あぁぁぁぁぁ恥ずかしかった






スポンサーサイト
未分類 TB:0 CM:2 admin page top↑
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。