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久々のUP
2007 / 06 / 29 ( Fri ) 17:32:39
久々にやってきました。我がブログ。
デフNetのHPに思い切りあったとは知らず、そっちのけ… 時々ブログ変わってないよ~と言われるのですが、「は!」と思いつつも忘れてしまうお馬鹿なbutakoでです。
たまに変わるのがまた味があっていいでしょ。
さぁ次はいつ変わるか乞うご期待!なーんちゃって

さてさて本題に行きます。今日は1つだけ書きこして帰ろっと!
テーマ… うーん…何しようか

        
       「ガラス越しの愛電話」  とでもしておきましょう


空港とかで見かけたことありませんか?恋人同士がガラス越しに電話で会話をしているシーン
空港で恋人同士が空港でお別れするとき、搭乗時間ギリギリまでLoveloveしていますよね。
でももう飛行機の出発の時間が…
諦めて搭乗口から入り検査を受けあとは飛行機に乗るだけ。
でも!まだ話したい!離れたくない!そんな恋人たちのために、ガラス越しに電話機を設置している空港があるんです。
向こう側の電話機とこちらの電話機は受話器を上げるとつながっていて会話ができるのです。
ガラス越しに手と手を合わせているカップルや←刑務所ちゃうねんで~自分たちの世界にどっぷりな為、ガラス越しにキスしている恋人や←汚いヤロー!!また家族もいますよね。お父さんと子供の会話だったり

なんで“聾の世界”なのにそんな話?なんて思う人もいるかもしれませんね。 何故なのでしょうか…私もよくわかりませんが、よーくそんなことを最近は思い出すのです。
私も若かりしき頃はまだスマートで恋人もいました。遠距離恋愛もしたことがありますので、その電話を使ったことがあります。その時代はまだ、携帯もありませんし、アナログ時代でしたので頻繁に連絡が取れるというわけでもありませんでしたからね(本当に若かったな)


ここの事務所はドアも前面ガラス、道路側も前面ガラス。ここで働いている聾者たちは見える範囲まで来たら立ち止まって、事務所の中と外でガラス越しに会話をします。まあそれはいいとしましょう。でもどうも腑に落ちないのが、出入り口のドア越しに会話をしているのです。どうも違和感があってたまりません。ちょっとで終わるならまだしも、結構長話しなんですよ・・・
ドア開ければいいのに、あける必要もないだろうけど、聴者には絶対ありえないし、ドアを開けないってことは、失礼ですよね。あなたを受入れません。話をしたくない意味。帰ってください。って極端に言えばそういうふうになるよね。
でも聾者はドアが開いていようが、閉まっていようが関係ないみたいです。とりあえず見えれば会話ができるから、ドアの開閉の存在はほとんどありません。
いつもいつも思います。ガラスのドア越しにおしゃべりをしている聾者を見たら、あければいいのに、なんで?と思いながらも、先日私もドアを開けずにずーーっっとガラス越しに聾者と会話をしていました。
あ~!私もやってしまった!と気がついたけど、会話に夢中でドアなんかまったく関係ありませんでした。聾者の気持が理解できた瞬間でした。

ちゃんちゃん

聾者にガラス越しの電話機は不要!見えればどこだって会話できちゃうもん!
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